物欲による買い物で後悔しないために

マイルール

見栄による買い物はしない

見栄かどうかを判断する方法は、

それを購入しても誰にも見せることができない。

それでも欲しいかどうか。

欲しいと思ったら、デザインや機能などが本当に気に入ったからであり、見栄ではないと判断。

欲しくないと思ったら、誰かに見せて自慢したり優越感に浸る為であり、見栄と判断。

自分に似合っている

もちろん、他人から見てではありません。

デザインや色がすごく気に入って購入したはずなのに、放置したまま。

意外と多くありませんか?

服なら自分が着てはじめて完成

ネットショップで購入する場合は、自分が着ている姿を想像したり、すでに持っているものと合うかを考えて購入。できれば実店舗で試着するのがベスト。

車なら自分が乗ってはじめて完成

試乗するときは、乗り心地や性能だけでなく、車の色や形も自分に似合っているかを確認する。

今までの失敗に当てはまらない

今までの自分の失敗を把握する。

例:服の場合(着なくなった原因)

  • 汚れが目立つ
  • 重くて長時間着ると疲れる
  • 洗濯機で洗えない

など

例:車の場合(乗らなくなった原因)

  • 車体の高さや幅があるので駐車場に入らないことが多く、どこへ出かけても駐車できる場所を探すのに苦労する
  • MT車なので運転が面倒になった(特に渋滞)
  • 思ったより荷物が積めない

など

自分以外の人のも参考にすれば、さらに失敗しにくくなるでしょう。